JavaScriptはホームページでHTML言語を書くのと同様、そのままHTML言語の中に記載できる。

ただ、最近はちょっと変わってきていてびっくりした。

事の発端はGoogle Maps APIを利用しようとした時、DOCUMENTタイプをXHTMLに準拠させなければならない記述を見たからだ。

Google Maps APIの概念

まあ、今は難しく考えず、枕詞をつけておけば動く。
やっていくうちに覚えていこう。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja">


「XHTMLに準拠することを宣言する枕言葉」


<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />

「1行目で文字コードをUTF-8とUnicodeに宣言したので、metaタグの設定も合わせる。
UTF-8にしないとGoogle APIは動かない。

<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />

scriptタイプをJavaScriptに設定する。デフォルトはJavaScriptのため記述しなくてもJavaScriptである。


<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />

styleタイプをCSSに設定する。デフォルトはCSSのため記述しなくてもCSSである。


>
<title>test</title>
</head>

<script laguage="JavaScript">
<!--
  
document.write("JavaScript");
// -->

「今までのコメントアウト形式だと認識されないかもしれない。

</script>

<script laguage="JavaScript">

//<![CDATA[
  
alert("JavaScript");
//]]>

CDATA形式なら下位互換もあって安心。

</script>


</BODY>
</HTML>

さらに、この文書を作成した後、UTF-8形式で保存する。

これを行わないと文字化けする。

メモ帳で編集して、名前をつけて保存する際、ファイル名の下にある文字コードを「ANSI」から「Unicode」あるいは「UTF-8」とに変更して保存する。

これを行えば漢字等の2バイト文字が文字化けしない。


JavaScriptのプログラムの動作は以下の通り。

document.WriteがHTML出力する命令。ホームページにJavaScriptと記載される。
alertはダイアログが表示される。
JavaScriptというダイアログが出てきて、OKを押すボタンが表示される。
OKと押しても消えるだけ。

これで、JavaScriptは動く。