ホームページ作成 HTMLタグ集 画像タグ

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・<IMG>
 画像を表示する。

<IMG SRC="yuuhi.jpg" ALT="夕日" WIDTH="320" HEIGHT="240" BORDER="1" ALIGN="top">

SRC="ファイル名"でファイル名のついた画像を挿入できる。

ここでは「yuuhi.jpg」という画像を挿入できる。

ALTは画像のタイトルで、通常は表示されないが、マウスのポインタを画像の上に持っていくとタイトルが表示される。

WIDTH、HEIGHTで画像の幅、高さを調節できる。

ここでは、WIDTHは幅320ピクセル、HEGHTは高さ240ピクセルの大きさで画像を貼り付ける。

省略すれば、画像の大きさがそのまま反映される。

BORDERは画像の枠の太さ。省略すれば、枠は表示されない。2、3にするにつれて、太くなる。

ALIGN="TOP"は画像の横に文章を書くときに使う。
画像と上揃いにしたい場合はTOPを指定、
画像と中央揃いにしたい場合はMIDDLEを指定、
画像と下揃いにしたい場合はBOTTOMを指定。

デフォルトが下揃いのため、上揃いにしたい場合はTOPを指定しよう。

画像を挿入するには容量という注意点がある。

最近のデジカメは1000万画素とか高画質のため、容量が数メガ単位ですぐにプロバイダにおけるファイル容量を超えてしまう。

容量を数十キロ単位に落とす。

画像をWindows付属のペイントで開く。

ペイントの【変形】→【伸縮と傾き】で画像を小さくすること同時に、ファイル容量を小さくすることができる。

デジカメの画像を開くと、巨大な画像が出てくるが、これだけのものをホームページに載せる必要はないので、適当な大きさ(320×240ぐらいか)にする。縦、横10%〜20%にすれば適当な大きさになる。

また、ペイントではトリミングも可能。点線で指定して、【編集】→【ファイルへのコピー】を行うと、点線で選んだ部分のみ別ファイルへコピーできる。

ファイルの拡張子だが、保存するときに名前をつけて保存を選び、ファイルの種類をJPEGにしよう。
ファイルの容量を減らすことができる。

Windowsに無料でついてくるペイントを活用しよう。


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