HTMLタグからCSS化

文章のスタイルをHTMLタグで書くと余分な文字をHTML文書に書くことになる。
<table>、<font>等

また、<H1>等、キーワードに重要なタグに<H1 align=center">とalign属性を入れてしまうとH1タグと認識してくれない。

面倒であるが、CSSでH1タグのスタイルを指定したり、fontタグをspan class=""に変更して、CSSで指定する。

作成したCSSは外部ファイルでlink rel=""で読み込む。

CSS作成方法は簡単であるので、CSS作成方法を参照ください。

DOCTYPEの宣言

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja">

上記はXHTML1.1文書であることを宣言している。
XHTMLについては勉強中であるが、HTMLタグと互換がない部分は少ないので宣言して、エラーが出たら調べる方法をとろうと思う。

検索エンジンは文書の宣言を見ていてXHTML宣言を見る可能性があるため、宣言だけでもしておこう。

titleタグは重要

最近タイトルタグが重要になってきているように思われる。
しかし、長すぎてもだめのようだ。
ここに、検索してもらうキーワードを書く。
よく検索されるキーワードは巨大サイトに負けるので、2番目、3番目に書くキーワードを慎重に選ぼう。
googleで検索すると関連するキーワードが出てくるので、それを標的にする。

ファイル名は重要

HTML文書のファイル名が検索対象となっている。
ファイル名にキーワードを入れる。

H1、H2タグの順序

H1、H2、H3タグの順番で書く。
また、H1タグは1回のみかける。

frameタグはだめ

frameタグを使用すると、検索エンジンから検索されません。
CSSでレイアウトを再編成する。

サイトマップを作成する

サイトマップを作成して、全てのリンクへたどり着けるようにする。
また、googleサイトマップを使用して、googleへサイトマップを申告する。
googleで検索して調べようと思う。

「こちら」リンクはやめる

こちらで検索すると、大手のダウンロードメーカーが使用しているので、検索に不利。
せっかくのリンクなので、重要なキーワード、例えば「サンプル」等にする。


以上が現段階のまとめ。早速採用してみて効果を見てみる。