HTMLタグでホームページ作成(SEO対策) そのD 文字のサイズ、フォント、色を変えようA

文字のサイズや太文字、イタリック文字、アンダーバー、取り消し線等を使用して 文字を強調してみよう。

段落内で文字を大きくしたり、色をつけて文字を強調してみた。

今度は文字をいろいろ変えてみよう。

sample6.html

<HTML>
<HEAD>
<TITLE>
ホームページの作成方法
</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<H1>社長になりたい日記</H1>
<H2>社長を目指すため汗みず働く平社員の物語</H2>
<HR>
<P>3月10日</P>
<P>
今日は会社であった。最近、<BIG><BIG>定時上がり</BIG></BIG>ではあるが、仕事が詰まっており、苦しんでいる
。<BR>
しかし、家に持ち帰って<S>サービス残業する気はない。</S><BR>
会社は会社。自宅は自宅。<BR><BR>
<SMALL>建前はそうなんだけどね。。</SMALL>
</P>
<HR>
<P>
3月11日
</P>
<P>
今日も会社。<STRONG>早く週末にならないかな。</STRONG><BR>
今週はどこいこうかな。<BR>
残念ながら、<B>家計</B><I>財政難</I><U>遠出</U>は無理だけど、考えてみるか。<BR>
</P>
<HR>
</BODY>
</HTML>

<BIG>〜</BIG>で囲んだ部分について、文字のサイズが1段階ずつ大きくなる。

<SMALL>〜</SMALL>で囲んだ部分について、文字のサイズが1段階ずつ小さくなる。

<S>〜</S>で取り消し線、
<B>〜</B>で太字、
<I>〜</I>で斜体文字、
<U>〜</U>でアンダーバー、

をつけることができる。

<STRONG>〜</STRONG>は<B>と同じであるが、検索キーワードとして指定する役割を持っている。検索エンジンに検索してもらいたいキーワードがあれば<STRONG>〜</STRONG>で囲んでおこう。


サンプルソースをダウンロードできます。

以上で文字のサイズ変更や色づけ完了。

次は画像を挿入してみよう。


実践!ホームページ作成TOP