一時帰休で暇なので、ここぞとばかりに資産運用方法を勉強。

株式が安くなったら買おうと思っていたが、円高も進行しそうなので外貨預金も視野に入れておく。

FXとか流行っているが、何とか外貨預金との違いを調べてみた。

外貨の信用売りが可能で手数料が安いのがFXと思えばよいのか。

信用売りは難しいので、私には無理だ。。


というわけで、長期の外貨預金をやるために、調べてみた。


と、、手数料が去年の高利率の時と同じではないか。。


ちょっと、心が折れた。


ネット銀行もとりあえず入っていて、そこで外貨預金ができるのであるが、利率が手数料に追いついてこない。

為替が1ニュージーランドドル=60円、手数料が1ニュージーランドドル=45セント×2として、利率が1.75%とするとして、100,000預けるとすると、

手数料により98,333からスタートして、

1年後にようやく、100,065円とプラスになる。それまではマイナス。

60円×0.0175/12月=0.0875円/月の利子で行くので、

0.9円の手数料を稼ぐためには12ヶ月必要ということか。。

為替があがることを前提として外貨預金しなければならない。

だから、手数料の安いFXへ行くのか。。


もうちょっと勉強してみよう。


利率が上がるまでは短期定期預金で刻んで、利率が上がったら長期定期預金、景気が回復して円安になったら解約できるような体制でいくのが良いのか。


まだ、時間はあるので、あせらずじっくり見ていこう。。