DOS 自動バックアッププログラム

月の日時、曜日、時間を指定して、自動でバックアップします。

・自動バックアップファイル(DOS)

正解はこちらです。

下記のように書いたバッチファイルを作成する(メモ帳にコピーし、拡張子を.batに変更)。

xcopy D:\aaa D:\bbb /i /y /r /c /s /q

 「D:\aaa」はコピー元フォルダ、「D:\bbb」はコピー先フォルダを設定してください。

日時指定、曜日指定はコントロールパネル→タスクから設定します。

コントロールパネル→タスク→スケジュールされたタスクの追加をクリック。

そうすると、タスクウィザードが走るので、プログラムに作成したバッチファイルを選択し、週単位で1回実行するようにすればOK。

下記のバッチファイルは失敗例です。
バッチファイルの中でLOOPでコマンドをまわすとCPU使用率が100%となり、CPUが発熱しFANが壊れやすくなります。

 月の日時、曜日、時間を指定して、自動でバックアップします。
 サブフォルダもバックアップ可能で読み取り専用も全て上書きします。
 フォルダ→フォルダの上書きコピーの操作を自動で行います。
 USBメモリへのデータのバックアップに役立ててください。

 1度試してみて、使えそうだったら使ってください。
 バッチファイルのため、独自に編集して使用してください。

 ダウンロード(曜日指定)
 ダウンロード(日付指定)

 単なるバッチファイルなので、ダウンロードしても何もおきません。

 まずはコピー元、コピー先、バックアップ日時or曜日を設定します。

 ダウンロードしたプログラムをメモ帳で開きます。

 if "%D:~10,-1%" == "" if "%T%" == "23:45:00.00" xcopy D:\aaa D:\bbb /i /y /r /c /s /q
 の部分で「月」のところをバックアップしたい曜日に、「23:45:00:00」をバックアップしたい時間に設定します。
 「D:\aaa」はコピー元フォルダ、「D:\bbb」はコピー先フォルダを設定してください。

 日時指定用では15の部分をバックアップしたい日付に変更してください。
 if "%D:~6,-4% == "15" if "%T%" == "23:45:00.00" xcopy D:\aaa D:\bbb /i /y /r /c /s /q

 後、DATE関数は通常は曜日は出てこないので、曜日を出すように設定します。

 スタート→コントロールパネル(クラシック表示)→地域と言語のオプションをダブルクリックし、カスタマイズボタンを押すと、「地域のオプションのカスタマイズ」が開きます。
 日付のタブをクリックし、短い形式を「yyyy/MM/dd'('ddd')'」に変更します。これで、DOSで曜日も取得できます。

 上記設定を終えた後、ダブルクリックでプログラムを常時実行状態にしてください。指定された曜日、日時、時刻に自動でバックアップします。

DOSのXCOPY関数でさまざまコピーの設定ができますので、チャレンジしてみてください。



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