Excel VBA(エクセル マクロ) 関数集 表の指定方法、操作方法

CellsRangeRowsColumnsSheets
Select
ValueClear

Excelの表の指定方法、操作方法

・Cells(1.1).Select、Range(A1).Select
 1行目、1列目のセルをセレクトする。

・Cells(1,1).Value="abc"、Range(A1).Value="abc"
 1行目、1列目のセルにabcを代入する。

・Cells.Clear
 シート全体のセルを指定し、クリアする。

・Range(A1:B5).Select
 A1〜B5の範囲をセレクトする。Cellsと違って複数のセルをセレクトできる。
 .Value="abc"とすれば全てのセルにabcが入る。

・Range(1:65536)
 シート全体のセルを指定。

・Range(A:A)
 A列全体を指定。

・Range(A:A,C:C)
 A列、C列全体を指定。

・Rows(2)
 行2を指定

・Rows(2:4)
 行2〜4を指定。

・Columns(2)
 列2を指定

・Columns(2:4)
 列2〜4を指定。

・Sheets("データ").Select
 シート:データを選択する。シートを指定しておけば、そのシート内のセルの操作ができる。

・Workbooks("データ.xls").Worksheets("データ").Cells(14, 4).Value = "abc"
 データ.xlsのシート:データの14行目、4列目のセルにabcを代入。

・シートクリア方法
Sheets("まとめ").Select
Cells.Clear
まとめシートクリア


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