Excel VBA(エクセル マクロ) 関数集 INDIRECT

参照関数。条件付き書式等のエラー回避。
文字列をExcel用の数式に変換する。

・INDIRECT
INDIRECTは訳わからない。
Excelのヘルプを呼んでも、参照とか書いてあってよく分からない。

実際の使用法で覚えていこうと思う。

・条件付き書式設定等、ダイアログで書式を入れる場合のエラー回避。

「=ISERROR(MATCH($A3,INDIRECT("休日表!A2:A50"),0))=FALSE」

ダイアログで関数を入れる場合は、「休日表」とか文字を使用する場合はエラーとなる。
(=ISERROR(MATCH($A3,休日表!A2:A50),0))=FALSEはエラーとなる。)

エラーとなったら、INDIRECTで囲んであげよう。

・文字列をExcel用の数式に変換する。
=INDIRECT("まとめ!$B$3:$B$" & COUNTA(まとめ!$B:$B))

文字列"まとめ!$B$3:$B$"と数式COUNTA(まとめ!$B:$B)を「&」で連結して新たな文字列を作り(例:まとめ!$B$3:$B$100)、作った文字列をINDIRECTで囲むことにより、Excelの数式「まとめ!$B$3:$B$100」として使用できる。


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