前回、FXの値が公開されているところから値を取り込んだが、日数は限られている。

300日分とか取り込もうとすると、次の50件分等を繰り返し取り込まないといけないためVBAで処理する。

サンプルはこちらで見てください。

まずはVBAでの外部Webデータの取り込み。
外部データの取り込みを見てください。
3行目の「url=」の部分を細工します。

サンプルコードではYahooサイトのURLを設定していますが、ここで2005年1月1日以降から今日の日付の設定をしています。

今日の日付は日付関数から求められます。
年のみはYear(Date)、月のみはMonth(Date)、日のみはDay(date)で求められます。

まず、シート:データ1に今日から50件前までの外部データを取り込みたいのでurlのyの値についてy=0とします。

あとは、外部データの取り込みのVBAソースWith~End Withを写して出来上がりです。

次に、50件前からさらに50件前のものを取り込みます。

urlのyの値について、y=50として、同じようにVBAソースWith~End Withを使用してシート:データ2を取り込みます。

300件取り込みたいため、y=100、y=150、y=200、y=250として、同じようにデータ3、データ4、データ5、データ6に取り込みます。


次に、シート:データ1からデータ6までのデータの結合を行います。

ローソク足チャートに必要な値を加工するでシートのデータ1からデータ6まで順番に並べます。

後はテクニカル分析の折れ線グラフの追加で欲しいデータをグラフに追加していきます。

VBAを使えば長期のテクニカル分析ができます。

試してみてください。