Excel(エクセル)関数で簡単家計簿 テンプレートから作成してみる。

不況になってくると、お金の管理が重要となってくる。
Excelで家計簿を作成し、自分仕様の家計簿にカスタマイズして使う。

景気が後退し、残業もできず、給料が減ってくる。

そうすると、今までのように何も考えずにお金を使ってしまうと、何に使用しているか分からないまま、お金が減っていく。

家計簿をつけることにより、何に使ったかをはっきりさせることができるため、余分な支出を抑えることができる。

また、何に使用したか分からない金額も算出できるので、用途先を探索するのに便利。

テンプレートはこちら(右クリックで対象をファイルに保存でダウンロード)。

1行目に用途を分類したが、ほかにある場合は行を挿入して使用してください。

使用方法は簡単。

毎日、レシートの合計金額、使用したお金を記入する。

週末に、財布の残金と支出を合わせる。

財布の残金とExcelの支出合計が合わなければ「使途不明金」として徹底調査する(重要!!)。

以上で終わり。

レシートの内部まで書くと面倒なので、特記事項のみ備考に書いておく。

銀行のお金については、通帳記入でわかるため、生活費でおろしたお金のみ家計簿で管理する。

おろしたお金は、収入合計に記入する。

収入合計-支出合計で次月の繰越金額が分かる。


これで、2000年〜2004年までの不況をすべて黒字で乗り切った。

市販されている家計簿をつけると面倒であるが、必要な部分だけ記入していくのは簡単であるので長続きする(私は8年間つけている)。

簡単家計簿を使ってみてはいかがでしょうか?

 


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