Excel VBA(エクセル マクロ) Excel VBAでの異なる文字形式でのIF条件比較

Excel VBAでの異なる文字形式でのIF条件比較を行う方法。

IF文で条件比較をすると型式が違いますというエラーがでて進まなくなります。

そこで、比較する時のみ文字列に統一することを考えます。

IF Cells(*,*)=Cells(*,*) then ←型式を整えてもエラーとなり時間がかかります。そこで・・・、

IF Cstr(Cells(*,*))=Cstr(Cells(*,*)) then

  含んでいるもやってくれます。

IF Cstr(Cells(*,*)) Like Cstr(Cells(*,*)) then

正確にやる方がよいと思われますが、行き詰った時はこれをやればエラーなく条件処理してくれるので、試してください。

数値の場合は「*1」を付けると回避できるときもあります。
日時の文字列の数値比較は可能ですが、日時の文字列のフォーマットに左右されるので、数値に変換されるときの値をみて、
正しい数値の日時に変換されているか確認が必要かと思います(普通の日時フォーマット形式なら問題ありません)。

IF Cells(*,*)*1 > Cells(*,*)*1 then

行き詰ったら試してください


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