Excel(エクセル)関数逆引き 条件付き書式 空白、空白でない場合を判別して設定する方法

Excelで条件付き書式で空白、空白でない時が意外に説明されていない。
ここに設定方法を説明する。

Excel関数でカレンダーで条件付き書式を設定したが、空白、空白でない時の設定方法が調べにくかった。

まあ、単純なので、説明がされないのか分からないが、私が考えた方法はこうである。



条件1:=OR(WEEKDAY($A6)=1,WEEKDAY($A6)=7,ISERROR(MATCH($A6,INDIRECT("休日表!A2:A50"),0))=FALSE) 青色塗りつぶし

条件2:=$E6<>"" 水色塗りつぶし

条件3:=$E6="" 橙色塗りつぶし

条件2、条件3では$E6が空白でない場合は水色塗りつぶし、空白である場合は橙色の塗りつぶし。

E列が空白か、空白でないかを判定し、空白でない行を水色塗りつぶし、空白である行を橙色で塗りつぶしたいので、$E6をコピーし、適用するセルの範囲に形式を選択して貼り付けを選んで、書式を選択してコピーすれば、OK。

コピーしたすべてのセルの範囲に上記条件付き書式が貼り付けられる。

$E6としているので、$EでE列固定となり、6は貼り付けた行番号に変わるので(17行にコピーしたら$E17となる)、行ごとにE列が空白であるかないかを判定して、その行の塗りつぶし(書式)を変更できる。

Excel関数でカレンダーでも詳しい方法が書かれているので参考にしてください。

条件付き書式を設定するのは良いが、それを他の行に貼り付ける方法が意外に知られていない。
(私は知らなかったので苦労した。)


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