Excel(エクセル)関数逆引き 条件付き書式 4つ以上の条件を設定する方法

Excelで条件付き書式は3種類の書式まで設定できるが、
OR関数を使用することにより、条件は4つ以上設定できる。

Excel関数でカレンダーで条件付き書式を設定したが、3つまでしか設定できなかった。

条件設定の欄は3つあり、動作を見てみると、条件1、または、条件2、または、条件3を満たすときに書式を設定していた。

3種類の書式までしか設定できないことは確かであるが、条件が複数あって同じ書式に設定する場合はOR関数でまとめることができる。

条件1:=WEEKDAY($A6)=1 青色塗りつぶし

条件2:=WEEKDAY($A6)=7 青色塗りつぶし

条件3:=ISERROR(MATCH($A19,INDIRECT("休日表!A2:A50"),0))=FALSE 水色塗りつぶし


条件1と条件2は同じ青色塗りつぶしで書式は同じであるのでまとめることができる。


条件1:=OR(WEEKDAY($A5)=1,WEEKDAY($A5)=7) 青色塗りつぶし。

条件2:=ISERROR(MATCH($A19,INDIRECT("休日表!A2:A50"),0))=FALSE 水色塗りつぶし


条件3で新たに書式を追加できるようになった。

条件2も同じ青色塗りつぶしでよいのなら、OR関数でまとめれば、条件2をあけることができる。


活用しよう。

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