ASP,VBSでAccessデータベース操作 命令集 ファイル操作

Server.CreateObjectOpenTextfile、Server.MapPath、Scripting.FileSystemObject、Shell.Application、NameSpace、Copyhere

ASPの命令でテキストファイルをオープンする。

・Server.CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
 ファイルのオープンにはオブジェクトの作成が必要。
 Set fs=Server.CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
 慣用句として覚える。

・Set ts=fs.OpenTextfile(Server.MapPath("./aaa.txt",1,true)
 tsにaaa.txtファイルの内容を読み込み専用でオープンする。
 1の部分を以下のように変えると書き込み専用、追加書き込みと指定できる。
 1・・・読み込み専用
 2・・・書き込み専用
 8・・・追加書き込み
 trueの部分は上書きをして良いかの部分で、trueは上書き許可、falseは上書き不許可でエラーとなる。

・Set ts=fs.CreateTextFile(Server.MapPath("./aaa.txt",true)
 tsにaaa.txtファイルを新規作成できるようにする。
 trueの部分は上書きをして良いかの部分で、trueは上書き許可、falseは上書き不許可でエラーとなる。

・objTS.Write("かきくけこ")
 aaa.txtファイルに"かきくけこ"を書く。

・objTS.WriteLine("かきくけこ")
 aaa.txtファイルに"かきくけこ"の1行のみを書く。

・objTS.Read
 aaa.txtファイルの全てを読み込む。

・objTS.ReadLine
 aaa.txtファイルを1行のみを読む。

・Server.MapPath("./data")
 上記で出てくるServer.MapPathはIISで定めたホームディレクトリ(サーバが動いている一番上の階層)からどこにあるか指定する。
 現在動いているaspのフォルダを定め、さらにファイルを指定することにより絶対パスを指定できる。

Set gf=fs.GetFolder(Server.MapPath("./data"))
 ./dataの下のファイル、サブフォルダ等の名前をgfに格納。
 gf.Subfoldersで全てのサブフォルダーが、gf.Filesですべてのファイルが配列として格納される。
 For Each sgf In gf.Files 〜 Nextで1個ずつsgfに格納して取り出せる。

・Set fs=Server.CreateObject("Shell.Application")
 ディレクトリの中にコピーしたり、プロパティを調べたりするようだ。応用が利きそう。
 Set fn=fs.NameSpace(Server.MapPath("./data"))
 ./dataにディレクトリを設定(?)。
 
Set fc=fn.Items
 ./dataの下のファイル、サブフォルダ等のファイルのプロパティをgfに格納。
 CrearteObject("Shell.Application").NameSpace(./data).Copyhere(./data1)
 ./data1から./dataへファイルをコピーする。



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