ASP,VBSでAccessデータベース操作 そのH サブルーチン(Function関数)の使用方法

繰り返し利用するプログラムはサブルーチンで書いておき、呼び出すようにすればプログラムを重複して書かずにすむ。

そのGの方法だと、サブフォルダかファイル名か分からず、リンクが貼れないことが判明した。

3つのファイルパターンが存在するため、リンクが晴れないのである。
・4876というサブフォルダ
・4876HP.pdfというファイル
・4876.pdfというファイル

リンクを張るためにはこれらの情報が必要であり、リンクの貼り方も変わる。

よって、Accessデータを抽出する部分をサブルーチン化し、抽出方法とリンク方法をサブルーチンに引数として渡して実行することを考える。

そのためにサブルーチンを習得する。

[test8.asp]
<%@Language="VBScript" %>
<html>
<head>
<title>ドキュメント情報の表示</title>
<body>
<%

kensaku()
kensaku1 "kensaku1",53
Response.Write kensaku2()

Function kensaku()
Response.Write "hello asp<br>"
End Function

Function kensaku1(i,j)
Response.Write i & j & "<br>"
End Function

Function kensaku2()
kensaku2="return"
End Function

%>
</body>
</html>

3つのサブルーチンを用意した。
kensaku()
kensaku1 "kensaku1",53
Response.Write kensaku2()

kensaku()はサブルーチン先で「hello asp」をHTML文書として出力。

kensaku1 "kensaku1",53はサブルーチン先で、"kensaku1",53を受け取り、HTML文書として出力。

Response.Write kensaku2()はサブルーチン先で"return"が戻り値として帰ってくるのでHTML文書として出力。

次こそは抽出したデータに対してリンクを貼る。



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